新しい治療の試み『LaQ』

"LaQ"という知育玩具をご存知ですか?

三角と四角と五つの連結パーツからなる平面、立体造形パズルです。


写真は先日、ホリスティックタオハウスの鍼灸師の先生方と一緒に作ったときのものです。写真のLaQのテーマは「童話物語」(傷ついた女の子が自分を癒し自立する物語)。物語の中にに登場する機関車、ヤヤ、ペチカ、ルージャン、フィッツを作ってみました。


写真のLaQのように創造力を働かせるといろいろな物をカタチにすることが出来ます。


数ヶ月前より小児、中学生、高校生のはり灸治療にLaQを取り入れております

はり灸の施術前にまずはLaQで好きな物を作ってもらいます。

イメージで作る子もいれば、設計図を見ながら作る子もいます。

LaQの良いところは作っている途中に間違えたらやり直しが出来る、間違えても大丈夫なのです。

「無理だー」と投げ出す子もいますが、そんな時は「出来るよ、どこで分からなくなったかな」と子ども達が発見するのを待ちます。


作りあげた子ども達の顔は達成感に満ち溢れてます。

いつもテレビゲーム、スマホにかじりついてる子どもから「LaQをやると頭がスッキリする」という声をよくききます。


臨床では

治療にたいする集中力が増す。

情緒が安定する。

落ち着きが出てきた。

不安感が減った。

達成感が得られた。

アトピーの痒みが軽減した。

頭の中の混乱がスッキリした。

など臨床でもLaQとはり灸を組み合わせで様々なプラスの結果が出ております。


LaQはどうやら計り知れない可能性があるのかもしれないと、子ども達を見ていて感じます。


引き続き、小児はり、思春期の治療に取り入れていきたいと思います。


LaQは本屋の知育玩具コーナーにございます。

ご興味ある方は是非、本屋さんへ。


LaQを取り入れたはり灸治療に関しては"るんびに"までお問い合わせ下さい。